新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインについて

ベルクラシック甲府はお客様の安心・安全と、感染症拡大防止を最優先として、新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを次のとおり策定する。なお以下は、ベルクラシック甲府の貸会議室の使用におけるガイドラインである。

3密の回避

(1) 換気設備の設置等(「密閉」の回避)
・ビル管理法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)の対象施設であるため、法に基づく空気環境の調整に関する基準を満たしており、換気設備の清掃、整備等の維持管理を適切に行う。
・定期的な換気を行い30分に1回5分程度2方向のドアを全開にするなど必要換気量を確保する。

(2) 施設内の混雑の緩和(密集の回避)
・展示会やガイダンスは一人当たりの専有面積を最低3㎡として、次のとおり会場内の人数を制限する。事前に参加者名簿などにより、入場者数が把握できない場合は、会場の入口に人員を配置し、カウンター計数機により入・退場者数をカウントし、制限人数を超えないように入場制限を行う。入場規制が必要となり、会場外での待機が必要となる場合に備え、入り口付近の床面へ1m以上の間隔でテープを貼付するなどして、密接を避ける措置を講ずる。
※各会場の面積と上限人数
1階オリヴィア  84㎡  上限28名まで
2階ヴィクトリア 320㎡  上限106名まで
  コンチェルト 238㎡  上限79名まで
3階エリザベート 396㎡  上限132名まで
  ユージェニ― 396㎡  上限132名まで
※制限人数は、同時に入場する人数であり異なる時間帯に入場する延べ人数ではない。
・全ての催しは予約制であるため出席人数に応じたレイアウトを事前に作成し、最低1m以上、可能なら2mの対人距離を確保する。
・同日に複数の催しが行われる場合は会場ごとにフロアーを分け、同時間でスケジュールが重ならないよう時間調整(最低30分の間隔を空ける)を行い、ロビー・トイレなどの共有スペースの密集を回避する。

(3) 人と人との距離の確保(「密接」の回避)
・マスクを着用している場合は最低1ⅿの対人距離を確保し、やむを得ずマスクができない状況(講師・司会者が説明する場合など)であるときは2ⅿの対人距離を確保するよう当館ホームページへ記載するとともに、建物入り口(1階正面入口、B1入口)へ掲示し、併せて予約時に説明し利用者に周知する。
・各会議室・展示場の一人あたりの専有面積 最低3㎡以上を確保した人数以上の利用は行わない様当館ホームページへ記載するとともに、建物入り口(1階正面玄関入口、B1入口)へ提示し、併せて予約時に利用者へ説明し周知する。
※制限人数は同時に入場する人数であり異なる時間帯に来場する延べ人数ではない。
・事前に参加者名簿などにより、入場者数が把握できない場合は、会場の入口に人員を配置し、カウンター計数機により入・退場者数をカウントし、制限人数を超えないように入場制限を行う。入場規制が必要となり、会場外での待機が必要となる場合に備え、入口付近の床面へ1m以上の間隔でテープを貼付するなどして、密接を避ける措置を講ずる。
・人と人とが対面する受付カウンターではアクリル板、透明ビニールカーテンなどで遮断する。
・近距離での会話や発生を避けるよう、会場掲示場所に案内を表示するとともに、会場内のBGMなどの音量は最小限にする。
・エレベーターは乗降口に従業員を配置して1度の利用人数を4名に制限し、かご内部の四隅を利用する。またエレベーター内に同内容を掲示する。

その他の感染防止対策


(4) マスクの着用
・マスクの着用について、従業員が尊守するとともに利用者に当館ホームページ、建物入口(1階正面玄関入口、B1入口)へ提示により周知する。

(5) 手洗い・手指消毒
・従業員は定期的(業務開始時、トイレの利用後、外出から戻り時)に手指消毒、手洗いを実施する。
・正面玄関入口に利用者用の消毒用品を設置し、手指の消毒・手洗いをするよう案内を表示する。
・全てのトイレに消毒用品とハンドソープを設置し、トイレ内へ手指の消毒・手洗いをするよう案内を表示する。

(6) 体調チェック
・従業員は毎日出勤前に検温・体調確認をおこない発熱(平熱より1度以上)があった場合は出勤を停止する。37度以上の場合には部署長に報告する。また軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状があれば出勤を停止する。
・来館者へは建物入り口(2か所)で非接触型体温計を設置し、全ての方に検温をおこなうように呼びかける。発熱(平熱より1度以上)、軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状がある方は入場しないように主催者と共に要請する。

(7) トイレの衛生管理
・不特定多数が接触する場所(便座、スイッチ、洗浄レバー等)は、定期的(1日1回)にクリンクルー(当該従業員)が清拭消毒を行う。
・トイレの蓋を閉めて汚物を流すようトイレ内へ表示する。
・手洗い後のふき取りは使い捨てペーパータオルを使用する。

(8) 休憩スペースのリスク軽減
・椅子・テーブルは、施行前後とお客様が使用の度に清拭消毒を実施する。
・休憩スペース(ロビー・ラウンジ)では2方向の扉を30分に一度、5分程度全開にし換気をおこない、密閉を回避し密集とならないようイス・テーブルの間隔を最低1m以上(可能なら2m)空けて配置する。
・休憩スペース(ロビー・ラウンジ)に配置している長椅子の両端に使用不可の表示を設置し、利用可能人数を1名とする。

(9) 館内喫煙スペースの利用制限
・一度に利用する人数を減らす(一階喫煙スペースは6人まで、3階スペースは4人までとし喫煙所へ定員を掲示する)。また、密集及び対面での会話を避けるよう喫煙所に案内表示をする。
・屋外喫煙スペース(来館者用・従業員用共に)については、利用人数を4人に制限(喫煙所へ定員を掲示する)し一度に利用する人数を減らし、密集及び対面での会話避けるよう喫煙所に案内表示をする。

(10) 清掃・消毒
・他人と共有する物品や複数の人が触れる場所を高濃度エタノール消毒液等により事務局営業日につき1回以上清拭消毒する。
〈高頻度に接触する什器・備品・部位〉
事務所 机、椅子の手すり、電話、キーボード、電気のスイッチ
会場 テーブル(クロスのないもの)、椅子の背もたれ、ドアノブ、電気のスイッチ、マイク
・接触感染防止の観点から使用するマイクは使用者が変わるたびにアルコール消毒や差し替えをおこなう。
・鼻水や唾液などが付いたゴミは、ビニール袋に密閉して捨てる。ゴミを回収する人はマスクや手袋を着用し、脱いだ後は石鹸で手を洗う。
・使用済みのテーブルクロスとおしぼり等のリネン物は、専用の回収袋またはビニール袋に密閉して保管し専用業者が回収する。

(11) 施設ごとの注意点
【接触感染防止の料理提供対策等】
・ブッフェ形式や卓盛りで料理を提供する場合、小皿での提供や従業員による取り分けを行うこととし、利用者による取り分けを行う場合は、マスク着用のうえ、不特定多数が接触するものを減らす。また利用者向けの使い捨て手袋を用意し、トングや箸を共有せず、料理をカバー等で保護する。
・コース料理・お弁当提供の際サービススタッフは常時マスクをし、使い捨ての手袋を着用する。
・料理提供が伴う場合の座席位置については1m以上、可能なら2mの対人距離を確保し、お客様同士の間隔を空け、向かい合いにならないようにする。
【ドリンク対応】
• ドリンク対応スタッフは、常時マスクを着用し、衛生手袋を着用する。
• グラス類は、アルコール消毒液であらかじめ拭き上げる。
• グラスに注がれたビール及びその他のドリンクは、アルコール消毒液で手指消毒を行ったサービススタッフがテーブルまでお届けする。
• お客様に対し、お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けること。また、大声を発する余興等については控えてもらうように要請する。
【サービススタッフの対応】
• 会場への入退出の度に、アルコール消毒液での手指消毒を行う。
• 全サービススタッフは、一定時間(施行の始まる前と終了時)ごとに社内規定の手洗いを実施する。

(12) 周知方法
当館ホームページにガイドラインを表示し、利用者に周知する。また、利用者に対して貸出予約時にガイドラインの説明を行う。

(13) チェックリストの確認
ガイドラインを遵守していることを確認するため、実施状況のチェックリストを作成し、毎日の確認を行うとともに、県にチェックリストを定期的(週1回程度)報告する。

宴会・会議室等の各種プランはこちら

山梨県で宴会をするならベルクラシック甲府へ

JR甲府駅北口から徒歩3分の好立地!豊富な会場で大人数から少人数の宴会・会議に利用可能!